日本・ベルギー友好150周年 ロゴ公募結果発表

 

日本・ベルギー友好150周年 ロゴ公募結果発表

 

2016年、日本とベルギーは、外交・友好関係樹立150周年を迎えます。この「友好年」の準備として、公式ロゴの公募を行いました。187点にのぼる応募作品の中から、大阪に住む21歳の学生、野志亜弥香さんの作品が選ばれました。公式ロゴは、2016年を通して、周年事業に関する活動のあらゆる場面で使用されます。

日本とベルギーは1866年、最初の日白修好通商航海条約の調印によって外交関係を樹立しました。2016年に両国は、外交・友好関係150周年を迎えます。安倍晋三総理大臣とエリオ・ディ=ルポ首相(当時)は2014年5月、150周年を機に両国が多くの共通点を有すること強調し、友情の絆を強化し、文化交流を促進することで一致しました。

友好年の準備として、公式ロゴを決めるため、一般公募によるコンテストが開催されました。コンテストは昨年10月、日本とベルギーで同時に始まりました。応募作品は2014年11月1日から12月31日まで受け付けられ、65名の応募者による187作品がエントリーされました。

1月20日、ブリュッセルで行われた岸田文雄外務大臣とディディエ・レンデルス副首相外相との外相会談で採用作品が発表されました。

採用されたロゴは、大阪に住む21歳の学生、野志亜弥香さんの作品です。三色のラインが交わって円を描いたロゴは、日本とベルギーの間の絆を象徴しています。両国の絆と交流のあり方を明確に伝え、日本とベルギーのバランスが上手くとれていることが審査員に評価され、野志さんの作品が選ばれました。

なお、駐ベルギー日本大使及び駐日ベルギー大使、両国外務省、関連団体関係者、有識者等12名(日本側6名とベルギー側6名 )が審査員を務めました。

大賞(公式ロゴ採用作品)
野志亜弥香さん、21歳、学生、大阪出身
賞金: 1.000ユーロ

次点
ギラルドニ・フェデリコさん、34歳、グラフィックデザイナー、ブリュッセル(ベルギー)出身
賞金: 500ユーロ

優良賞
アンセーウ・エミリさん、34歳、グラフィックデザイナー、ブリュッセル(ベルギー)出身
大島 一悌さん、46歳、ウェブ・デザイナー、千葉県出身
デレクール・ミロさん、7歳、東京都出身、最年少応募者として特別賞を受賞

公式ロゴは、2016年を通して、周年事業に関する活動の様々な場面で使用されます。周年事業の認定事業となると公式ロゴの使用が可能となります。ベルギーにおける事業の認定事業及びロゴ使用申請に関連する詳細と申請書は、以下のとおりです。

事業認定申請手続

事業認定申請書

誓約書

ロゴマークの使用に関する誓約書

収支予算書

なお、日本における事業認定申請については下記のウェブサイトにてご確認下さい。

在京ベルギー大使館
http://countries.diplomatie.belgium.be/en/japan/relationship_belgium_japan/150_years_belgium_japan/

お問い合わせ
Embassy of Japan in Belgium, 1000 Brussels
メール: 150logo@bx.mofa.go.jp
電話: +32 2 513 2340