フラワー・カーペット 2016

8月12-15日、2年に1回ブリュッセルのグランプラスで開催されるフラワー・カーペットが、日・ベルギー友好150周年にあわせて日本をテーマに開催されました。

12日朝5時から、日本人を含む多くのボランティアがカーペット作成作業に協力し、午前中にカーペットが完成しました。12日夜には、市庁舎でレセプションが行われ、ブリュッセル市のフィリップ・クローズ副市長、衆議院議員の柿沢未途日ベルギー友好議連幹事長、石井大使がスピーチを行い、フラワー・カーペット事務局長やデザイナーも加わって記念ケーキ・カットが行われました。その後、カーペットを彩る音と光のショーとともに花火が打ち上げられ、日・ベルギー友好150周年の主要行事にふさわしい華やかな開幕となりました。

15日には、アントワープ港に寄港中の海上自衛隊練習艦隊の楽団と太鼓グループによる演奏がグランプラスで特別に行われ、多くの観客を集めました。

 

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