KULにおける欧州歴史人口学会の開催

9月21日、蘭語系ルーヴェン・カトリック大学(KUL)において、2年に1回開催される欧州歴史人口学会の初日が開催され、石井大使が出席し、レセプションにおいて挨拶を行いました。 本年の同学会は、日本・ベルギー友好150周年事業の一環として開催され、第1日目本会議は「極東・日本から学ぶ」をテーマに、ヴァンドワレKUL教授が議長となり、日本から招かれた3名の専門家が、日本における高齢化社会の現状等について発表、議論を行いました。

 

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