すてきナイスグループ協力による木造建築完成式典

9月26日、山田公使と生駒書記官はトゥルネー市近郊フロワイエンヌにある木造複合施設「レジデンス・マルセル・マルリエ」の完成式典に出席しました。山田公使から、日本の木造建築の歴史や日本とベルギーの自然への接し方の共通点等に触れつつ、日本・ベルギー友好150周年の本年に、日本の技術を活かした木造大型建築がベルギーに完成することへのお祝いを述べました。
同施設は高齢者用介護付きアパート50室と一般世帯用アパート16室からなる木造4階建て、7000平方メートルの建物で、すてきナイスグループが設計、施工管理、同社の技術である木造集成材軸組金物工法による建材納入で協力しています。