アントワープ港ビジネス・セミナー (第3回アントワープ港ジャパン・デー)

10月21日、山田公使と生駒書記官はアントワープ港公社主催によるビジネス・セミナーに出席しました。 山田公使は挨拶の中で、日本・ベルギー友好150周年の起点である1866年の日白修好通商航海条約の意義、セミナーの前週に行われたベルギー国王・王妃による日本への国賓訪問、1988年以来のアントワープ港と名古屋港との姉妹港関係等に触れつつ、物流や海洋航行の重要性について述べました。

また、アントワープ港公社のEddy Bruyninckx CEO、Luc Arnouts CCOは同港と日本の緊密な関係について触れ、日本のために毎年特別な行事を催すなど、重視していると述べました。

本セミナーは、アントワープ港による3回目のジャパン・デーの一環として、拡張工事が完了したばかりの港公社本部ビルで実施され、郵船ロジスティクス社からアントワープ港でのビジネス事例の紹介がありました。

 

161021_Antwerpen1 161021_Antwerpen2