150周年閉会レセプション

12月13日、ブリュッセルのセルクル・ゴロワ(注:会員制クラブ)において、日本・ベルギー友好150周年の閉会レセプションが開催されました。ディディエ・レンデルス副首相兼外務・欧州問題大臣、シーグフリード・ブラック下院議長(ベルギー・日本友好議連会長)、石井大使、ギルバート・デクラークBJA会長、三中政次日本人会会長によるスピーチが行われました。スピーチに引き続き、150周年の閉会は新しい両国関係の幕開けという意味合いをこめ、鏡割りが行われました。ピーター・ドゥ・クレム対外貿易担当国務長官、セシル・ジョドーニュ・ブリュッセル首都圏地域政府国務長官を含む両国の政治、経済、文化、教育等様々な分野の関係者の出席を得て、祝賀の年は幕を閉じると同時に、新たな始まりを確認する機会となりました。


 

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