マスク博物館主催能公演

3月7日、バンシュにおいて、国際マスク及びカーニバル博物館主催で能公演が開催され、栗原書記官が出席しました。同公演は、日本・ベルギー友好150周年の一環として開催中の同博物館における展示の関連事業であり、日本・ベルギー友好150周年の最後の公式舞台行事となりました。ジャン・ピエール・ジョモ・同博物館会長、ローラン・ドゥヴァン・バンシュ市長、栗原書記官及びクレマンス・マチュー・マスク博物館館長が挨拶を行いました。

重要無形文化財保持者の宇高通成能楽師及びその一行を迎えた、能楽囃子の楽器紹介、舞、能「船弁慶」等、説明を交えたプログラムはわかりやすく、また、各演目は迫力もあり、出席者に大変好評で、満席の会場では大きな拍手がわきました。

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(C) Michèle DC