領事サービス・安全対策メールマガジン

2015/11/17

[在ベルギー大使館]領事・安全対策メルマガ(2015年11月17日)


ベルギー全土の脅威度引き上げ

1 15日、国家安全保障評議会は、脅威度分析調整機関(OCAM)による脅威見直しを了承し、多人数が集まる可能性のある大規模行事(スポーツ、文化)についての脅威度評価を2から3へ引き上げましたが、16日、脅威度見直しを再度行い、ベルギー国全土に対する脅威度評価を3へ引き上げました。
なお、脅威度の引き上げにともない、17日に開催予定であったサッカーの親善試合(ベルギー対スペイン)は中止になりました。

※OCAMの脅威度評価は以下の4段階
・レベル1(Low):テロは発生し得ない又はテロの脅威が存在しない
・レベル2(Medium):テロが発生する可能性は小さい
・レベル3(High):テロの可能性があり、発生し得る
・レベル4(Very high):非常に危険な状態であり、事態は切迫している

2 邦人の皆様におきましては、引きつづき各種情報に留意してください。

3 また、パリにおける連続テロ事件の発生に伴う注意喚起として、海外安全ホームページに広域情報が掲載されましたので併せお知らせします。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2015C336