日ベルギー友好160周年事業 講演会『ルネ・マグリット:現実と錯覚の狭間で』

令和8年2月13日

2月13日、当館広報文化センターにて、日ベルギー友好160周年の一環で、西洋美術史家の森耕治氏を招き、『ルネ・マグリット:現実と錯覚の狭間で』と題する講演会を開催しました。

ベルギー王立美術館の公認ガイドを務められた森耕治氏は、本年にジャック・ロワザン博士の著書『ルネ・マグリット 山高帽の男の若き日々』日本語訳を刊行されました。
今回の講演会では、ベルギーを代表する芸術家ルネ・マグリットに焦点を当て、マグリットの作品制作の経緯や意図等について解説され、大変好評を得ました。