「焼締-土の変容」展オープニング

 9月18日から10月19日まで,当館広報文化センターにおいて,「焼締-土の変容」展を開催しています。「焼締」とは,釉薬を施さず高温で焼成するやきものの製作方法で,日本では古代から現代までその伝統が連綿と引き継がれています。
 この展覧会の開会に際し,9月18日,オープニングレセプションが開催されました。レセプションには,林大使夫妻,テルモント・ゲント市長らが出席し,作品を一点一点丁寧に鑑賞されました。
 本展では,日本で独自の発展を遂げた焼締めの,その成立から現代に至るまでの歴史とともに,茶道の道具としての焼締め,食の器としての焼締め作品,さらにオブジェ作品としての焼締めを展示することによって,日本の伝統文化と現代文化をご紹介しています。


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